FIAおよびモナコGPのレース・スチュワードは、アルピーヌより出されていた「再審請求」について審議し、P・ガスリーに対して出されていたタイムペナルティを撤回した。
ガスリーは、モナコGP・決勝を3位で完走した。しかし、タイヤ交換の際にピットレーンで2度のスピード違反が記録され、10秒のタイム加算がされた。このタイムペナルティにより、7位にまで転落した。
レース後、アルピーヌは裁定を不服として控訴。その際にいくつかの「新証拠」を提出し、再審理が決まった。ガスリーのスピード超過は0.1km/hと0.4km/hと僅かなものだったが、これはスピード測定をする区間が本来よりも77cm短かったことが原因だと主張。FIA/レース・スチュワードもこのミスを認め、ガスリーのペナルティを撤回。ガスリーは3位表彰台のポジションを取り戻した。
なお、I・ハジャーは3位から4位へと降格し、O・ピアストリ(4位)とL・ローソン(5位)も1つずつポジションを失う。これらのチームは、ペナルティ撤回に不満を示している。
[2026.06.12]
| [関連記事] |
・アルピーヌ関連トピック ・P・ガスリー関連トピック |
|---|
アウディ・ジャパンは、東京都内で「Audi R26」のショーカー展示を開始した。期間は2026年11月30日まで、 「Audi R26…
アルピーヌは、今週末のサンパウロGPでP・ガスリーとF・コラピントが着用する特別カラーのレーシングスーツをお披…
フェラーリは、今週末のサンパウロGP・金曜フリー走行にD・ベガノビッチを起用することを決めた。 ベガノビッチはス…
鈴鹿サーキットは、2027年日本GPの観戦券・宿泊付き「JTB特別ツアー」の情報を公開した。 毎年、日本GPでは観戦券と…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 11月(28件) ・2026年 10月(170件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





