FIAは、モナコGP後にアルピーヌから出されていた「決勝レースで出されたタイムペナルティ」への再審請求を受理した。
アルピーヌのP・ガスリーは、モナコGP・決勝では「ピットレーンの速度違反(5秒ペナルティ2件)」をとられ、10秒のタイムペナルティを受けた。ガスリーは3位でチェッカーを受けたが、タイムペナルティによって7位に降格することになった。
FIAは、今週木曜日の段階で聴聞会を開き、アルピーヌの訴えを審査。アルピーヌが提出した内容が「重要かつ関連性のある新証拠」であると認め、再審理を開始する判断となった。
アルピーヌは複数の新証拠を提出。そのなかでも「速度計算に用いられたピットレーン距離が不正確だった」「ガスリーのマシンに搭載されているリミッターはピット進入前から作動し制限速度を超えていない」ことが新証拠として認められた。
[2026.06.12]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・アルピーヌ関連トピック |
|---|
レッドブルのM・フェルスタッペンは、ハンガリーGP・決勝でレース戦略が当たり、2位表彰台を獲得して次のようにコメ…
ハンガリーGP・決勝で3位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、グリッド降格ペナルティを受けながら…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、ハンガリーGP・決勝でア…
メルセデスAMGのG・ラッセルは、上位入賞が期待されたハンガリーGP・決勝のスタートで順位を大きく落とし、最終的に…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 7月(157件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





