最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • F1、電動比率を順次引き下げで合意
F1、電動比率を順次引き下げで合意

F1、電動比率を順次引き下げで合意

FIAおよびFOM/各チーム/パワーユニットメーカーは、2028年に向けてパワーユニットの電動比率を順次引き下げることで合意した。

今シーズン、F1は大幅なレギュレーション改定を実施。特にパワーユニット部分でのレギュレーション変更の影響が大きく、内燃エンジン(ICE)と電動モーター(MGU-K)の比率は「53対47」となった・

しかし、電動部分を大きく引き上げたことでエネルギーマネジメントが重要となり、ドライバーからの批判を多く集めた。また、レースの魅力をそぎ、安全性の観点からも大きな批判が寄せられた。

FIAは、電動比率の見直しに着手。2027年シーズンはICE最大出力を400kWから420kWに拡大して「58対42」とする。2028年にはICE最大出力を420kWから450kWに拡大して「60対40」とする。シーズン毎にICEの最大出力を増加させ、電動比率を実質的に引き下げる。

[2026.06.11]

[関連記事]  ・全般トピック関連トピック

最新記事一覧
F1は、今年のラスベガスGPの週末に合わせて「F1 Business Summit(F1ビジネスサミット)」を開催することを決めた。 …


先週末、三重県観光部観光誘客推進課は「みえ旅レセプション2026」の発表会を東京都内で行い、アストンマーチンのシ…


本日、静岡県の富士スピードウェイではハースが旧型マシンによるTPCテストを実施したが、小松礼雄チーム代表とトヨタ…


本日、ハースは静岡県の富士スピードウェイでTPCテストを実施し、初日のテスト・セッションを全て完了した。 TPCテス…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 7月(167件)
2026年 6月(168件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ