レッドブルのI・ハジャーは、モナコGP・決勝ではマシンに不調を抱えながら3位表彰台を獲得し、昨年オランダGP以来の表彰台に上がり次のようにコメントした。
『(クラッシュした)フリー走行1のスタートを考えると、素晴らしい結果と週末になったよ!』
『レースは難しく、本当に苦労した。クリーンなスタートを切ってレースをコントロールできていたけど、最初の10~15周で走行パフォーマンスに大きな問題が発生し始めた。そんな状況は絶対に避けたいコースだけど、60周を走り切るのは本当に大変だった。』
『その後、赤旗が出てどうなるか分からず、集中力を取り戻さなければならなかった。レース終盤の再スタートでは、依然としてパワー不足を感じていた。人生で一番長いレースだったけど、レースが終わって表彰台に立つことができた。スチュワードの判定がどうであろうと、もうボクのコントロール外だ。』
『表彰台に立つことができて、喜びを分かち合うことができたよ。この瞬間はいつまでもボクの心に残るだろう。チームメイトと過ごした時間だよ。チームに心から感謝しているし、彼らを信頼している。何が起ころうとも、表彰台での感動を味わったから、チームを誇りに思っている。』
[2026.06.08]
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