最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • レーシング・ブルズ、約550万円の罰金ペナルティ
レーシング・ブルズ、約550万円の罰金ペナルティ

レーシング・ブルズ、約550万円の罰金ペナルティ

FIAおよびカナダGPのレース・スチュワードは、レーシング・ブルズに対して約550万円の罰金ペナルティを科すことを決めた。

レーシング・ブルズのL・ローソンは、カナダGP・フリー走行の序盤にトラブルでマシンをストップさせた。これは、油圧計に問題が生じたことが原因でのストップだった。

マーシャル達は、ローソンのマシンを除去するために車体に設けられた「クラッチ解除システム(CDS)」のボタンを操作した。車体にあるCDSボタンを押すことで外部からクラッチを解除し、スムーズにマシンを移動させることを目的としているが、ローソンのマシンではこれが適切に機能しなかった。そのため、セッションは赤旗中断となり、重機でマシンを運び出すことになった。

FIAは、レーシング・ブルズのCDSボタンが適切に機能しなかったことを問題視。レーシング・ブルズは、CDSボタンに「アンチストール」の機能を併せ持たせており、このことが機能しなかった理由のひとつと推定された。FIAは、CDSボタンに複数の機能を持たせることの懸念を昨年の段階からチームに警告していた。

なお、今回の罰金は高額となるが、約370万円は一年間の執行猶予が与えられる。

[2026.05.23]


最新記事一覧
インターネットサービス大手のAmazonは、『DRAMATIC CIRCUS F1カレンダー 2027』(通常版)のタイムセールを実施中だ…


レッドブルのM・フェルスタッペンは、シンガポールGP・決勝でポール・トゥ・ウィンを達成し、同グランプリで初めて…


フェラーリのC・ルクレールは、シンガポールGP・決勝で2位表彰台を獲得し、優勝を逃したものの結果に満足を示した。…


シンガポールGP・決勝で3位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、ワールドチャンピオンに近づく大量…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
・2026年 10月(77件)
・2026年 9月(180件)
・2026年 8月(172件)
・2026年 7月(177件)
・2026年 6月(168件)
・2026年 5月(169件)
・2026年 4月(152件)
・2026年 3月(183件)
・2026年 2月(140件)
・2026年 1月(158件)
・2025年 12月(171件)
・2025年 11月(180件)
  ・ハミルトン
・ベッテル
・ガスリー
・ヒュルケンブルグ
・グロージャン
・サインツJr
・ペレス
・ライコネン
・クビアト
・クビサ
・ボッタス
・ルクレール
・フェルスタッペン
・リカルド
・マグヌッセン
・ノリス
・ストール
・ジョビナッツィ
・アルボン
・ラッセル
  ・メルセデスAMG
・フェラーリ
・レッドブル
・ルノー
・ハース
・マクラーレン
・レーシング・ポイント
・アルファロメオ
・トロ・ロッソ
・ウィリアムズ
・全般
・レース関連
・日本GP
・FIA
・ピレリ
・テスト
・サーキット
・イベント
・フジテレビ
・ホンダ