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ブラウン会長、“マカレナ・ウィング”の導入に関心

ブラウン会長、“マカレナ・ウィング”の導入に関心

マクラーレンのZ・ブラウン会長は、レッドブルがマイアミGPで“マカレナ・ウィング”を投入して競争力をアップしたことに関して、今後の導入に含みを持たせた。

『みんなの想像通り、全てのチームがお互いの動向を注視しているんだ。(フェラーリやレッドブルが投入したマカレナ・ウィングは)賢明なアイデアだし、有益だと思う。だから、他のチームが採用しても驚きはないよ。』

『レッドブルはマイアミGPの週末を通して速かった。つまり、マシン開発で大きな進歩を遂げているということだよ。』

『明らかに速いフェラーリとメルセデスAMGがいて、これでトップ4が揃うことになる。オーストラリアGPの時点と比較し、今のラップタイムをみるとグリッド全体が混戦状態になりつつある。だから、そう遠くないうちに、非常に競争が激しく接戦となるグリッドに戻るだろう。』

レッドブルは、マイアミGPでリア・ウィングの開閉を展開させる“マカレナ・ウィング”を持ち込んで話題となった。また、サイドポンツーンのボディワークも新しいパッケージを投入し、大型アップデートが成功している。

[2026.05.12]

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