日本GP・決勝でトップチェッカーを受けたメルセデスAMGのK・アントネッリは、スタートを失敗しながらも見事なリカバリーをみせ、難コースの鈴鹿サーキットを制して次のようにコメントした。
『2勝目を挙げることができて、本当に嬉しい! ポールポジションからだったけどスタートが悪く、あまりにも多くのポジションを失ったことに自己嫌悪したよ。でも、ミディアム・タイヤで(前にマシンがいなくて)フリーな走行をしていた時は、ペースをかなり向上させることができた。セーフティ・カーのタイミングも幸運だったから、リードをすることができたんだ。』
『セーフティ・カーは、ボクのライフをとても楽にしてくれた。それがなければ、どうなっていたのか誰にも分からないよ。ただ、もしセーフティ・カーがなかったとしても、今日のボク達には勝利に挑戦するだけのスピードがあったと感じていた。』
『シーズンの“ミニ・ブレイク”にはいるにあたって最良の勝利だ。この瞬間を楽しむつもりだけど、改善できる点に取り組むために時間を有効に使っていくよ。』
[2026.03.29]
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