F1は、バーレーンのサクヒール・サーキットで合同テスト2日目を実施した。
テスト2日目は朝から快晴のコンディション。サーキットには緩やかな風があるものの、日差しが強く暑い状況での走行となった。
午前のセッションでは、レッドブルやメルセデスAMGにトラブルが発生し、マシンがピットに留まることになった。I・ハジャーは油圧系統に問題を抱えていたが、午後には修理を終えて走行を開始した。メルセデスAMGはパワーユニット交換が必要となり、K・アントネッリはほとんど走行が出来ずに終わった。
初日に周回数をそれほど稼げなかったアストンマーチンは、2日目になり本格的な走行を開始。F・アロンソが98周を周回した。しかし、依然として最高速は310km台とどめられており、ライバルとは最高速で大きな差がありタイム差もトップから4秒の遅れをとっている。早くもホンダのパワーユニットの仕上がりが疑問視されている。マシンの冷却にも問題があるとみられ、マシンの左右でスリットが異なるカウルが試された。
[2026.02.13]
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