F1は、バーレーンのサクヒール・サーキットで合同テスト2日目を実施した。
テスト2日目は朝から快晴のコンディション。サーキットには緩やかな風があるものの、日差しが強く暑い状況での走行となった。
午前のセッションでは、レッドブルやメルセデスAMGにトラブルが発生し、マシンがピットに留まることになった。I・ハジャーは油圧系統に問題を抱えていたが、午後には修理を終えて走行を開始した。メルセデスAMGはパワーユニット交換が必要となり、K・アントネッリはほとんど走行が出来ずに終わった。
初日に周回数をそれほど稼げなかったアストンマーチンは、2日目になり本格的な走行を開始。F・アロンソが98周を周回した。しかし、依然として最高速は310km台とどめられており、ライバルとは最高速で大きな差がありタイム差もトップから4秒の遅れをとっている。早くもホンダのパワーユニットの仕上がりが疑問視されている。マシンの冷却にも問題があるとみられ、マシンの左右でスリットが異なるカウルが試された。
[2026.02.13]
| [関連記事] |
・テスト関連トピック |
|---|
レッドブルとDisney+は、2026年9月16日に『MAX VS 100(マックスvs100)』を特別配信することを決めた。 『MAX VS 10…
レーシング・ブルズのA・パーメイン代表は、オランダGPの週末に急遽起用した角田裕毅が決勝レースで11位完走を果た…
2026年9月6日、新潟県では第35回「日本海クラシックカーレビュー」が開催されるが、同イベントで「ジョーダン EJ12」…
インターネットサービス大手のAmazonは、タイムセールでホットウィール「F1レースカー5パック」を特別価格で提供中だ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(144件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





