F1は、バーレーンのサクヒール・サーキットで合同テスト初日を開始した。
前回のバルセロナ合同テストを欠席したウィリアムズもサーキットに到着。ウィリアムズは前日にプロモーション撮影「フィルミング・デイ」を実施し、準備が整った状態で初日を迎えた。
初日は朝から快晴のコンディション。セッション開始と同時にマシンがピットを飛び出し、走行を開始した。アウディは今回のテストにむけてマシンを大幅に改良。サイドポンツーンの形状を「ゼロポッド」に近い形に大改革して挑んだ。アストンマーチンはバルセロナ合同テストの時にはなかったクーリングのためのスリットを設けるなど、各チームともマシンの改良を進めた。
午前の走行では、アルピーヌのF・コラピントがストップして一時的にセッションが中断された。アストンマーチンのL・ストロールは最高速を絞って300km程度しか出さず、さらに問題が確認されたためにピットへマシンを戻した。アストンマーチンは詳細を明かしていないが、パワーユニットのオーバーヒートに関する問題を抱えたと噂された。
午後の走行でも積極的に走行を継続。M・フェルスタッペンやA・リンドブラッドなどは午前に続きステアリングを握ったが、多くのチームはドライバーを交代させた。午後のセッションではフェルスタッペンとL・ノリスが順調にタイムを刻んだ。メルセデスAMGやレーシング・ブルズは、トラブルのためピットに長く留まるシーンもあった。アストンマーチンもほとんど走行できず、明日以降のセッションで挽回を目指すことになる。
[2026.02.12]
| [関連記事] |
・テスト関連トピック |
|---|
メルセデスAMGは、次戦イタリアGPでK・アントネッリのパワーユニット交換を実施することを決めた。 アントネッリは…
インターネットサービス大手のAmazonは、電子書籍版『エンジニアが明かすF1の世界』を期間限定で特別セールを実施し…
東京都板橋区の開工精機製作所は、削り出し金属筆記具「SHAFT CRAFTS」のクラウドファンディングを開始した。期間は2…
レッドブルとDisney+は、2026年9月16日に『MAX VS 100(マックスvs100)』を特別配信することを決めた。 『MAX VS 10…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(147件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





