F1のCEOを務めるS・ドメニカリは、ホンダの「ニューパートナーシップ始動発表会」に参加し、日本のF1人気の盛り上がりに期待を寄せた。
『伝統と革新が共存するこの東京で、皆様とご一意にできることをたいへん光栄に思っています。本日は、私たちF1にとっても非常に胸の躍る瞬間です。自動車業界とレースの世界における二つの巨人が手をとり、最大を目指し戦うことです。ホンダが築いてきたレースのレガシーと経験を踏まえれば、これからもF1のグリッドに素晴らしい知見と革新をもたらしてくれると私は確信しています。』
『ホンダのF1における物語はまさに並外れたものです。1964年にドイツグランプリでのデビューから、わずか1年後、メキシコでの初勝利に至るまで、ホンダが掲げる哲学である“限界への挑戦”を体現し続けてきました。そして常にトップに立ち続け、今日まで通算89勝という偉業を成し遂げています。』
『世界トップのレースチームを築くというビジョンを持ち、アストンマーティンという素晴らしいチーム作りに尽力してきたローレンス・ストロールに敬意を表したいと思います。結果として、ホンダをF1に留め、そしてアンディ・コーウェル、エイドリアン・ニューウェイ、ランス・ストロール、フェルナンド・アロンソといった素晴らしい人材たちの情熱をグリッドに集結させることができたと感じます。』
[2026.01.20]
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