マクラーレンのA・ステラ代表は、ラスベガスGP・決勝で2台のマシンにスキッドブロック違反が発覚し、失格処分を受けたことを謝罪した。
『ラスベガスGPを終え、テクニカル・レギュレーション第3条5-9項目に違反していることが判明した。この規定では、スキッドの厚さを最低9mmと定めている。カーナンバー4のマシンは最後端のスキッドで最大0.12mm、カーナンバー81のマシンは最後端で0.26mmの違反が確認された。』
『決勝レース中、両方のマシンともフリー走行では見られないような予想外の激しいポーポイズ現象が発生し、路面との接触が過度に生じた。レース後に判明した両マシンの偶発的なダメージの影響を含め、このマシン挙動の原因を調査中だ。このダメージが、フロアの動きの増加につながっている。』
『FIAの指摘にあるとおり、違反は意図的なものではなく、規則を回避しようとする意図的な試みも存在しなかった。酌量すべき事情も存在している。』
『ランドとオスカーは、レース週末を通して2度にわたって素晴らしいパフォーマンスを見せたにもかかわらず、チャンピオンシップの重要な時期にポイントを失ったことを謝罪したい。チームとしても、パートナー企業や関係者、そして多大なるサポートをしてくれているファンのみんなに申し訳ない。』
マクラーレンは、決勝レースでL・ノリスが2位に入り、O・ピアストリが4位でポイントを獲得した。2台揃って失格処分を受けたことで、チャンピオンシップ争いでM・フェルスタッペンが急接近する結果となり、シーズンのラスト2戦が行方に注目が集まっている。
[2025.11.24]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・L・ノリス関連トピック ・O・ピアストリ関連トピック |
|---|
フジテレビは、今シーズン開幕戦オーストラリアGPと日本GPを地上波でハイライト放送を行うことを発表した。 今年から…
オーストラリアGPの主催者は、今年のオーストラリアGPで6コーナーの名称を「In Her Corner」とすることを発表した。 …
FIA/F1は、安全上の理由から今年のスタート手順を見直しする方針を固めた。 今シーズンからF1はレギュレーションを大…
JR東海は、2026年日本GPの開催週末に運行する臨時特急「鈴鹿グランプリ」号の詳細を発表した。 臨時特急「鈴鹿グラン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(120件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





