マクラーレンのA・ステラ代表は、ラスベガスGP・決勝で2台のマシンにスキッドブロック違反が発覚し、失格処分を受けたことを謝罪した。
『ラスベガスGPを終え、テクニカル・レギュレーション第3条5-9項目に違反していることが判明した。この規定では、スキッドの厚さを最低9mmと定めている。カーナンバー4のマシンは最後端のスキッドで最大0.12mm、カーナンバー81のマシンは最後端で0.26mmの違反が確認された。』
『決勝レース中、両方のマシンともフリー走行では見られないような予想外の激しいポーポイズ現象が発生し、路面との接触が過度に生じた。レース後に判明した両マシンの偶発的なダメージの影響を含め、このマシン挙動の原因を調査中だ。このダメージが、フロアの動きの増加につながっている。』
『FIAの指摘にあるとおり、違反は意図的なものではなく、規則を回避しようとする意図的な試みも存在しなかった。酌量すべき事情も存在している。』
『ランドとオスカーは、レース週末を通して2度にわたって素晴らしいパフォーマンスを見せたにもかかわらず、チャンピオンシップの重要な時期にポイントを失ったことを謝罪したい。チームとしても、パートナー企業や関係者、そして多大なるサポートをしてくれているファンのみんなに申し訳ない。』
マクラーレンは、決勝レースでL・ノリスが2位に入り、O・ピアストリが4位でポイントを獲得した。2台揃って失格処分を受けたことで、チャンピオンシップ争いでM・フェルスタッペンが急接近する結果となり、シーズンのラスト2戦が行方に注目が集まっている。
[2025.11.24]
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