ピレリは、カタールGPでタイヤ1セットにつき「25周まで」の特別制限を設定することを決めた。
カタールGPの舞台となるルサイル・インターナショナル・サーキットは、タイヤへの負荷が大きいコースとして知られている。過去のレースでは、ロングランやデグラデーションの過度な管理により、タイヤの安全面に関わる限界値までタイヤが摩耗することがあった。そのため、今年のレースでは安全面を優先して周回数上限が設けられることになった。
「25周」制限は、タイヤごとに使用ラップが累積で計算される。そのため、セッションをまたいでもカウントはリセットされない。フォーメーションラップやレース後のインラップはカウントから除外される。
なお、今回の措置により、57周でレースが行われるカタールGP・決勝は必然的に2ストップが必要となる。
[2025.11.18]
| [関連記事] |
・ピレリ関連トピック ・サーキット関連トピック |
|---|
レッドブルは、新年を迎えて新しいチームロゴデザインに変更を行った。 レッドブルは、これまでチームロゴに「ORACLE…
ホンダは、2026年の正月期間のTVCMに「F1 夢のバトン篇」を使用している。 「F1 夢のバトン篇」は、ホンダのF1プロジ…
フジテレビのF1番組で解説を務める津川哲夫さんが、自身のYouTube番組「津川哲夫のF1グランプリボーイズ」を更新し、…
イギリスのシルバーストーン・サーキットのCEOを務めるS・プリングル氏が、大英帝国勲章「OBE」を受賞することが内…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(9件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





