ピレリは、カタールGPでタイヤ1セットにつき「25周まで」の特別制限を設定することを決めた。
カタールGPの舞台となるルサイル・インターナショナル・サーキットは、タイヤへの負荷が大きいコースとして知られている。過去のレースでは、ロングランやデグラデーションの過度な管理により、タイヤの安全面に関わる限界値までタイヤが摩耗することがあった。そのため、今年のレースでは安全面を優先して周回数上限が設けられることになった。
「25周」制限は、タイヤごとに使用ラップが累積で計算される。そのため、セッションをまたいでもカウントはリセットされない。フォーメーションラップやレース後のインラップはカウントから除外される。
なお、今回の措置により、57周でレースが行われるカタールGP・決勝は必然的に2ストップが必要となる。
[2025.11.18]
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