FIAとメキシコGPの主催者は、決勝レース序盤に発生した「マーシャルとL・ローソンのマシンが急接近した事案」について、ローソンがダブル・イエローフラッグを無視していたことが原因と結論づけた。
ローソンはレース序盤にピットインを行い、フロント・ウィングを交換して本コースに戻った。その際にチームから1コーナーから2コーナー区間でダブル・イエローフラッグが出されていることが伝えられ、コースでもフラッグが振られていた。
ローソンも無線でダブル・イエローフラッグを認識していることを返答していた。しかし、ローソンは1コーナーを通常に近いコーナリングスピードで通過しようとし、コース上にマーシャルがいることに気づいて急減速をした。
このインシデントでマーシャル/ローソンの双方に怪我はなかった。FIAは最終的なペナルティについて結論を出していないが、ローソンに対して厳しい裁定が下される可能性がある。
[2025.10.31]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・ビザ・キャッシュアップRB関連トピック ・L・ローソン関連トピック |
|---|
F1は、公式巡回展示イベント「F1エキシビション」を来月よりシンガポールで開催する。 「F1エキシビション」は、F1の…
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『GP CAR STORY』の発売を開始した。 『GP CAR STORY』は、F1マシンや…
バルセロナ・カタロニアGP・予選でポールポジションを獲得したメルセデスAMGのG・ラッセルは、最終アタックで会心の…
フェラーリのL・ハミルトンは、バルセロナ・カタロニアGP・予選でフロント・ローにつけ、2番手からのスタートに好感…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(86件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





