FIAは、2024年度の会計において全チームが予算上限を適切に遵守していたことを確認した。
現在のF1では、各チームには予算上限が設定されており、遵守するよう求められている。各チームは毎年春の年度末に会計が取りまとめられ、FIAへ報告する。FIAは約半年をかけて内容を調査し、公表することになっている。
過去には、数チームがこの規定を守ることができず裁定を受けた。予算上限をオーバーしたレッドブルは、ペナルティとして翌年の風洞試験時間が短くされた。
今年は、検査報告時期が延期されることが事前に公表されていた。そのため複数チームの違反が懸念されたが、最終的に全て問題ないことが確認された。
なお、アストンマーチンに手続き違反が判明したが、これはチームの管轄害による影響のため「ABA(違反承認合意書)」が結ばれ、ペナルティを受けないことが決まっていた。
[2025.10.30]
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