シンガポールGPのレース・スチュワードは、土曜日のセッションで「セッション終了後審議」となっていた件を分析し、どの件も「お咎めなし」となった。
フリー走行3の際、フェラーリのL・ハミルトンが「赤旗中断中の違反」で審議対象となった。赤旗が出された場合は直ちに減速して低速走行が求められるが、ハミルトンがこれに違反したのではないかと疑われた。セッション後にテレメトリーやカメラ映像で解析が行われ、ハミルトンは規定に則った行動をとっていたことが確認された。
レッドブルの角田裕毅とザウバーのG・ボルトレト/N・ヒュルケンブルグは、予選1回目の際にイエローフラッグ区間で十分な減速を行ったかどうかが審議対象となった。どのドライバーもテレメトリーのデータから十分な減速が確認されたため、不問となった。
[2025.10.05]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・G・ボルトレト関連トピック ・角田裕毅関連トピック ・L・ハミルトン関連トピック ・N・ヒュルケンブルグ関連トピック |
|---|
レゴは、スピードチャンピオンシリーズの最新作「F1 ACADEMY(F1アカデミー)」を2026年3月5日に発売開始することを…
キャデラックは、SNSに“周冠宇との契約”をにおわせる意味深投稿を行った。 周冠宇は、2026年1月2日にフェラーリとの…
レッドブルのM・フェルスタッペンは、最近のインタビューで元チーム代表のC・ホーナーと今でもレース毎に連絡を取…
メルセデスAMGは、今シーズンから使用する新しいチームロゴデザインをお披露目した。 メルセデスAMGの新チームロゴは…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(16件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





