シンガポールGPのレース・スチュワードは、フェラーリに対して約175万円の罰金を科した。
シンガポールGP・フリー走行2の後半、L・ローソンが最終コーナー手前でマシンをウォールにヒットさせた。ローソンはタイヤを破損させたままピットに戻ろうとしたが、チームの判断により途中でマシンを止めることになり、赤旗が出された。
赤旗中断からの再開後、各マシンはラップを重ねるために続々とピットを出発した。C・ルクレールもピットアウトをしようとしたが、その際にファストレーンをL・ノリスが進行していることに気づかず、ルクレールの右フロントとノリスの左フロントが接触。ノリスはアクシデント避けようとステアリングを右に切ったため、フロント・ウィングがコンクリートに接触して破損した。両ドライバーやピットウォールにいたスタッフに怪我はなかった。
レース・スチュワードは、フェラーリのメカニックが周囲を十分に確認していなかったとして、罰金を科した。ドライバーはコックピットからファストレーンの進行状況を確認できない位置にいたとして、ルクレールへのペナルティは回避された。
[2025.10.04]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・C・ルクレール関連トピック ・レース関連トピック |
|---|
レーシング・ブルズの角田裕毅は、オランダGP・決勝で11位完走を果たし、昨年アブダビGP以来のレースを楽しんだこと…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、オランダGP・決勝でアス…
メルセデスAMGのK・アントネッリは、オランダGP・決勝で2位表彰台を獲得し、次のようにコメントした。 『今日は多く…
オランダGP・決勝で3位表彰台に上がったメルセデスAMGのG・ラッセルは、レース週末を次のように振り返った。 『今日…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(137件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





