クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、特別ムック『Racing on F1最熱狂期 ホンダNAエンジン最強時代』(No.539)の発売を開始した。
『Racing on』は、モータースポーツの特定テーマに焦点をあてた人気ムックシリーズ。最新発売号では「F1最熱狂期 ホンダNAエンジン最強時代」と題して、1980年代後半から1990年代前半のホンダ・エンジンをクローズアップしている。
ホンダにとって1980年代後半から1990年代前半は第二期F1活動期間にあたる。当時、エンジンはターボから自然吸気形式へと大きく変化した。ホンダはこれらのレギュレーション変化に適応し、マクラーレンとのコンビネーションでタイトルを連覇。ハイパワーの「V12エンジン」を実戦投入するなど、野心的なプロジェクトに挑戦していた。
誌面では、当時のホンダのエンジン開発プロジェクトを紹介。V10/V12エンジンの開発プロジェクトを担った後藤治氏や安岡章雅プロジェクトリーダーなどが登場し、当時を振り返っている。
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[2025.10.02]
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