アゼルバイジャンGP・決勝、レッドブルの角田裕毅は6位完走でポイントを獲得したが、これはM・フェルスタッペンのチームメイトとして「昨年オランダGP以来の最高位」となった。
フェルスタッペンのチームメイトは、この1年でS・ペレス/L・ローソンが務めてきた。しかし、フェルスタッペンのチームメイトを務めるのは並大抵のことではなく、どのドライバーも苦戦が続いている。
昨年、フェルスタッペンのチームメイトはS・ペレスが務めていたが、オランダGPで6位入賞を果たした。その後、ペレスは低迷が続いて6位以上の結果を出せず、今年初めにシートに収まったL・ローソンもこの記録を超えられなかった。裕毅も日本GPからレッドブルをドライビングをして苦戦が続いたが、アゼルバイジャンGPではチームに久しぶりの好結果をもたらした。
レッドブルは、来シーズンの“セカンド・ドライバーのシート”をまだ確定していない。裕毅にとっては、来シーズンのシートを勝ち取るためにも、今後のレース結果が重要となる。
[2025.09.23]
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