レッドブルでチーム創設時から代表を務めてきたC・ホーナーは、チームを正式に去ることになり次のように声明を発表した。
『レッドブル・レーシングを率いることは、私にとって光栄であり特別なことだった。2005年にチームをスタートさせた当時、これからの道のりやチャンピオンシップ、レースやメンバー、そして数々の思い出を想像できた人は誰もいなかっただろう。』
『チームとして成し遂げた、数々の記録更新の偉業をはじめ、誰も不可能だと信じていなかった高みへと到達できたことを心から誇りに思っている。そして、この誇りを永遠に心に刻んでいく。』
『しかしながら、私にって最大の達成感は、才能と情熱にあふれた素晴らしい人材を集め、チームを率いることだった。彼らがエネジードリンクの子会社として成長し、世界有数の自動車ブランドに挑戦し、打ち負かす姿を見ることだった。』
『ローレンス、マックス、ユウキ、そしてレッドブル・テクノロジーグループの全員の今後の活躍を心から願っている。彼らがファンのためにサーキットで成功を収め、最大限の努力を続けると確信している。来年、RB22に搭載される初のレッドブル/フォード・エンジンのRB17を見るのをエキサイティングに楽しみにしている。』
[2025.09.23]
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