FIAは、「レーシングガイドライン」および「ペナルティシステム」のドキュメントを公式ホームページで一般に公開した。
「レーシングガイドライン」および「ペナルティシステム」は、レース・スチュワードがインシデントを判断するときに用いられる規定書。これまで同書類の存在は明らかにされていたが、詳細な内容については非公開で機密扱いとされてきた。
FIAは、透明性の向上のために「レーシングガイドライン」および「ペナルティシステム」の一般公開を決定。各チーム/ドライバーやファンは、これまで“過去の経験からペナルティの基準を推測する”しかなかったが、ドキュメントが公開されたことでより判断基準が明確となる。
「レーシングガイドライン」では、レース・スチュワードがインシデント発生時に行う判断基準を明確に示している。対象のドライバーがコーナーのイン側/アウト側のそれぞれでのケースを具体的に示すと共に、S字やヘアピンカーブなどの場合も示している。ただし、これらの判断例はあくまでも“一般的な判断基準”としており、“ケース・バイ・ケースで判断される”ことを強調している。
■FIA
[2025.06.27]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
先週末、世界最大かつ同時開催のチャリティーランイベント「Wings for Life World Run(ウィングス・フォー・ライフ…
アストンマーチンのL・ストロールの直筆サイン入りヘルメットが、オークションに出品されることになった。 マイアミ…
2026年5月11日、レッドブルのリザーブ兼テスト・ドライバーを務める角田裕毅が26歳の誕生日を迎えた。 裕毅は2000年5…
キャデラックのV・ボッタスが、マイアミGP後はヨーロッパに戻らず、オーストラリアに向かってトレーニングキャンプ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(68件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





