FIAは、今シーズン中に予定していた「ステンレス製スキッドブロック」の導入を見送る方針を固めた。
現在、F1マシンの下部には「チタン製スキッドブロック」の装着が義務づけられている。今年の日本GPでは、チタン製スキッドブロックが路面に接触して生じる火花で芝生に引火し、火災が起こった。日本GPでは、芝生火災が原因でセッションが何度も中断する事態となった。
FIAは、火花が生じにくい代替パーツとしてステンレス製スキッドブロックの導入方針を示していた。先週末のスペインGPでは、各チームが金曜フリー走行で試験装着し、データ収集をしてフィードバックを受けていた。
FIAはデータを分析し、各チームからヒアリングを行った。各チームからは、ステンレス製スキッドブロックに変更することでの「重量増加」や「摩耗抑制のため車高を上げる必要性」に懸念が寄せられた。そのため直ぐに導入は見送り、今後のグランプリでさらなる検証テストを実施する。
[2025.06.05]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、映画『F1』の4K UHD + ブルーレイ セット版をプライム感謝祭先行セールで特…
2027年の日本G観戦Pチケット発売まで、“あと1ヶ月”と迫ってきた。 2027年の日本GPは、4月9日から4月11日にかけて開催…
レッドブルは、「レゴテクニック Oracle Red Bull Racing RB20 F1 Car」が当たるキャンペーンを開始した。 「レゴテ…
静岡県の富士スピードウェイに隣接する富士モータースポーツミュージアムは、2026年10月23日に「1976・77年 富士F1の…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(90件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





