レッドブルの角田裕毅は、モナコGP・金曜フリー走行でチームメイトから1000分の4秒差の11番手につけ、一定の満足を示した。
『モナコではいつものことですが、今日のフリー走行でも少し渋滞がありました。それは誰にとっても同じことなので、ただの運でした。』
『フリー走行1では、あまり運が良くはありませんでした。しかし、フリー走行2では幸運にもより多くの周回を走ることができました。今日はまずまずでしたね。ソフト・タイヤの限界をしっかりと感じることができました。これはフリー走行1で感じた限界と似ています。』
『グリップに関しては、ソフト・タイヤからの差があまり感じられないのが悩みです。ミディアム・タイヤは、それを試すだけのラップを重ねられませんでした。(アタックラップで)1周は走れましたが、赤旗で大きく中断となりました。』
『フリー走行1からフリー走行2にかけて、マシンは確かに前進しました。まだマシンから引き出す必要がある“小さな部分”があり、あとコンマ2秒ほどはタイムアップする必要があります。ポテンシャルがあることは示せたので、あとは自分の限界を絞り出して、今やっていることを続けてペースを上げていくだけです。そして、予選で全てをまとめ上げたいと考えています。』
[2025.05.24]
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