レッドブルは、エミリア・ロマーニャGPの予選終了後に角田裕毅のマシン修理に取りかかり、決勝が行われる日曜日に向けて準備を急いでいる。
裕毅は、予選1回目の際にビルニューブ・コーナーでクラッシュを喫した。マシンがタイヤバリアにぶつかった衝撃で跳ね上げられ、さらに横転しながら落下した。幸いにも着地時点ではマシンがひっくり返ることはなかった。
このアクシデントで、裕毅の駆るRB21は大ダメージを受けた。フロントやリアのウィングは脱落し、コックピットやフロアが破損し大ダメージとなった。また、パワーユニットやギアボックスも大きなダメージを受けた。
今回のアクシデントで、実質的にマシンは全損状態とみられる。そのため、チームはセッション終了後にトランスポーターから予備のモノコックを持ち出し、日曜日に向けて新マシンの組み上げ作業を開始した。作業は夜通し掛かるが、決勝までには間に合う見込み。今回のチームの対応により、裕毅はピットレーンスタートへと変更になる予定だ。
なお、レッドブルはイモラに新パーツを持ち込んでいた。しかし、フリー走行の段階でM・フェルスタッペンが新パーツを壊したため、裕毅のマシンからそれらのパーツを譲っていた。今回、マシンが新たに組み上げ直されるが、実質的には旧スペックに近い形になる模様だ。
[2025.05.18]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・角田裕毅関連トピック |
|---|
フェラーリのC・ルクレールは、シンガポールGP・決勝で2位表彰台を獲得し、優勝を逃したものの結果に満足を示した。…
シンガポールGP・決勝で3位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、ワールドチャンピオンに近づく大量…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、シンガポールGP・決勝で…
F1は、シンガポールGP・決勝のハイライト動画を公開した。 決勝が行われた日曜日は、朝から快晴の天気。夜の時間帯で…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(75件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





