マイアミGPのレース・スチュワードは、決勝レース後に出されていたレッドブルからの抗議を却下した。
決勝レース終盤、G・ボルトレトがトラブルでマシンを止めたため、バーチャル・セーフティ・カーが出された。その際、G・ラッセルの減速が不十分だったとして、レッドブルが抗議を行っていた。
レッドブルは、ラッセルがスロットルのリフトを行ったことを認めたものの、減速が不十分だったためレギュレーション違反だと指摘した。イエローフラッグ・ゾーンでの減速が「絶対速度」を意味するのか、それともその特定の区間における「通常のレーシングスピードに対する相対速度」を意味するのかについて、レギュレーションでは明確な文言がないとも付け加えていた。
レース・スチュワードは、レッドブルからの抗議を審査。レース・スチュワードは「ラッセルは通常のレーシングスピードよりかなり遅かった」として、抗議を却下した。
なお、却下の判断により、ラッセルの3位が確定した。
[2025.05.05]
| [関連記事] |
・メルセデスAMG関連トピック ・G・ラッセル関連トピック |
|---|
今シーズンの日本GP・決勝まで、「あと50日」と迫ってきた。 今年の日本GPは第3戦に組み込まれている。日本GPは三重…
レッドブルは、2026年シーズンに向けて管理部門の人事を再編した。 レッドブルは広報/人事/パートナーシップ管理/商…
インターネットサービス大手のAmazonは、幻冬舎の人気書籍『ホンダF1 復活した最速のDNA』を特別価格で提供している…
三重交通は、直通バス「F1日本グランプリ2026 サーキットEXPRESS」を好評発売中だ。 「F1日本グランプリ2026 サーキ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(36件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





