レッドブルの角田裕毅は、今シーズンにレーシング・ブルズ/レッドブルの2台のマシンをドライブし、“マシンの違い”について次のように説明した。
『(RB21の問題点としては)レーシング・ブルズのマシンの方が、作動領域がはるかに広いことです。何をしてもほとんど問題がなく、どんなバランスでもかなり上手く対応できます。』
『しかし、レッドブルはおそらくセッティングやタイヤに関して“特定の領域”をもっていて、その狭い領域に到達するのが非常に難しいです。』
『(バーレーンGPでの)今回のポイント獲得には満足しています。今の進歩は正しい方向に向かっているので、満足はしていますよ。』
裕毅は事前のテストを経験せずに日本GPからレッドブルのマシンに乗り込んだ。日本GPでは、マシンの特性を掴み、学習することを中心に走行を重ねた。バーレーンGPでは予選3回目進出を果たし、着実に結果に結びつけた。
[2025.04.17]
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