レッドブルのC・ホーナー代表は、日本GPからチームに昇格させた角田裕毅が決勝で12位完走をはたし、レースを次のように評価した。
『ユウキにとっては、堅実なパフォーマンスだった。』
『レースの性質上、最初から最後までオーバーテイクは困難だった。だが、彼は前進し、次の数レースでチームになじむにつれてさらに良くなるだろう。』
裕毅は14番手スタートということもあり、レース全体を通して中団のなかで戦うことになった。鈴鹿サーキットはオーバーテイクが難しいコースのため、前走マシンに肉薄したもののオーバーテイクには至らなかった。
今後、裕毅は次戦バーレーンGPにむけて気持ちを切り替えて準備をする。バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットはこれまでに多くのラップを走り込んでおり、マシンの理解を進めて上位進出を目指す。
[2025.04.06]
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