レッドブルの角田裕毅は、日本GP・予選で2回目のアタックを十分に行えず、15番手タイムに沈んで次のようにコメントした。
『今日はフラストレーションがたまっています。(予選2回目の)最終アタックのウォームアップが思ったようにはいかなかったと思います。(冷えたタイヤで)特に第1セクターがかなり混乱していました。まだ学習中ですが、ウォームアップはOKで少しは妥協できるだろうと思っていたので、代償はかなり大きかったです。』
『予選1回目から積み重ねができると思っていましたが、そのようにはなりませんでした。少なくとも今はマシンへの自信は高まっていますが、今日はそれをまとめ上げることができず残念です。ポジティブなことはマシンを良く理解でき始めたことです。フリー走行1とフリー走行3で良い感触でしたし、今日は良いスタートを切れました。最後のラップだけでしたが、マシンはタイヤに対してかなり敏感で、予選3回目に進出できるペースがあるのでそれを最大限に発揮する必要があると感じています。』
『今週末を通して、今の状況やマシン、チーム、鈴鹿を楽しむことだけを考えていました。いつもより落ち着いていましたが、同時にパフォーマンスを発揮する責任を感じていました。ボクにとってホームグランプリなので、明日はベストを尽くします。少し雨が降れば、順位を上げられるかもしれません。』
[2025.04.05]
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