ウィリアムズは、公式ステートメントで「C・サインツJrとA・アルボンは共に2025年型のシャシーを使用している」ことを説明した。
サインツJrは、オーストラリアGPではクラッシュでリタイアを喫したが、中国GPで今シーズン初ポイント獲得を達成した。また、チームメイトのアルボンも開幕2戦でポイントを獲得し、チームとして幸先の良いシーズン幕開けとなった。
しかし、ウィリアムズのマシンを巡って「サインツJrは2024年型シャシーを走らせている!?」という噂がされていた。開幕2戦で二人のドライバーのパーツに違いがあり、そのことを発端に噂が駆け巡った。
ウィリアムズは今回の噂について明確に否定。J・ボウルズ代表は次のようにコメントして噂を否定した。
『2025年型シャシーは、2024年型をベースにした進化であり、今年はグリッド上の多くのチームが採用しているアプローチだ。二人のドライバーが同じ機材をしているのは、明確に述べることができる。アレックスとカルロスはどちらも同じ機材をしている。同じシャシーとフロント・ウィング、同じギアボックス、全てが同じ仕様と基準のものだ。』
[2025.03.31]
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