中国GPのレース・スチュワードは、決勝後の車検でC・ルクレールとL・ハミルトン、P・ガスリーのマシンに違反が発覚し、失格処分を科した。
決勝レース後に行われた車検の際、ルクレールとガスリーのマシンが「最低重量」を下回っていることが発覚。現在のレギュレーションでは800kgが最低重量となっているが、二人のマシンは規定よりも僅かに下回る「799kg」だった。それぞれ燃料を除いた状態で規定に則って検査された。ルクレールのマシンは、破損して脱落したフロント・ウィングを含めて検査が行われた。
ハミルトンは、マシン下部のスキッドブロックが規定値を下回った。ハミルトンのマシンに取り付けられたスキッドブロックのうち、最後部のスキッドが最小厚さ9mmを下回り、規定違反と認定された。
3名のドライバーが失格処分となったため、最終リザルトが大きく変動することになる。L・ストロールとC・サインツJrがポイント圏内に繰り上がる。
[2025.03.23]
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