FIAと中国GPのレース・スチュワードは、ウィリアムズに対して約810万円の罰金を科すことを決定した。
中国GP・金曜日の走行の際、ウィリアムズは「FIAが取り付けたウィング録画用カメラ」の映像を期限までに提出できなかった。このカメラはレース中継用のものとは異なり、ウィングに「たわみ」が生じていないかの監視用に設置されている。そのため、セッション終了後にカメラからSDカードを取り出し、FIAに提出する運用となっている
ウィリアムズは、金曜日の走行が記録されたSDカードを提出できなかった。これは、チームが走行時に「SDカードの着け忘れ」をしていたため、そもそも映像記録が行われていなかった。
FIAは、ウィリアムズ側の過失であるものの故意ではないことを確認。罰金のうち約640万円は執行猶予扱いとする。執行猶予は今年末までとなる。
[2025.03.22]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・ウィリアムズ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、映画『F1』の4K UHD + ブルーレイ セット版をプライム感謝祭先行セールで特…
2027年の日本G観戦Pチケット発売まで、“あと1ヶ月”と迫ってきた。 2027年の日本GPは、4月9日から4月11日にかけて開催…
レッドブルは、「レゴテクニック Oracle Red Bull Racing RB20 F1 Car」が当たるキャンペーンを開始した。 「レゴテ…
静岡県の富士スピードウェイに隣接する富士モータースポーツミュージアムは、2026年10月23日に「1976・77年 富士F1の…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(90件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





