FIA/F1は、今週末の中国GPへのコンテナ輸送に遅延が生じたため、ピット作業時間の特別措置を講じることを決めた。
F1はオーストラリアGPを終えた後、直ぐにマシンやピット設備を解体してコンテナに詰めた。決勝レース夜から中国の上海に向けてコンテナ輸送が始まったが、天候の問題で貨物便の出発が遅れることになった。
この影響でレッドブルやアストンマーチンなど一部のチームのコンテナの現地到着時間が遅延。ピレリのタイヤコンテナの到着も遅くなった。最終的には、予定していたよりも6時間近くの到着遅れとなった。
F1は、チームが作業できる「門限」を設けている。ピレリのタイヤ到着が遅れたことで、全チームの作業に影響が出た。そのため全チームの作業門限(作業時間上限)を「5時間半」から「6時間」へと30分延長した、また、コンテナの到着が遅れたチームは、深夜までの作業を特別に許可した。
なお、どのチームの準備も木曜日には完了する予定だ。今週末のグランプリ開催に影響は出ない見込みだ。
[2025.03.20]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック |
|---|
家庭ゲーム用ソフトウェアメーカーの3gooは、Switch2&Switchむけ最新ソフト『4PGP』の発売を開始した。 『4PGP』は…
高級時計ブランド「IWC」は、メルセデスAMGのG・ラッセルとコラボした特別モデルを発売することを発表した。 IWCは…
アクアイグニスは、三重県で運営するアクアイグニスの別邸「湯の山 素粋居」および複合温泉リゾート施設 アクアイグ…
F1フォトグラファーの熱田 護氏が、「CP+2026」で講演を行うことが決まった。 「CP+2026」は、カメラと写真のワール…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(29件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





