FIA/F1は、今週末の中国GPへのコンテナ輸送に遅延が生じたため、ピット作業時間の特別措置を講じることを決めた。
F1はオーストラリアGPを終えた後、直ぐにマシンやピット設備を解体してコンテナに詰めた。決勝レース夜から中国の上海に向けてコンテナ輸送が始まったが、天候の問題で貨物便の出発が遅れることになった。
この影響でレッドブルやアストンマーチンなど一部のチームのコンテナの現地到着時間が遅延。ピレリのタイヤコンテナの到着も遅くなった。最終的には、予定していたよりも6時間近くの到着遅れとなった。
F1は、チームが作業できる「門限」を設けている。ピレリのタイヤ到着が遅れたことで、全チームの作業に影響が出た。そのため全チームの作業門限(作業時間上限)を「5時間半」から「6時間」へと30分延長した、また、コンテナの到着が遅れたチームは、深夜までの作業を特別に許可した。
なお、どのチームの準備も木曜日には完了する予定だ。今週末のグランプリ開催に影響は出ない見込みだ。
[2025.03.20]
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