オーストラリアGP・予選で18番手に沈んだレッドブルのL・ローソンは、不本意な結果に終わり次のようにコメントした。
『フリー走行3を走れなかったから、ソフト・タイヤでの準備が十分にできず、予選が難しくなることは予想していた。正直なところ、序盤数周はどうにもならず、セッションを通して改善をしていくつもりだった。でも、2周目にコースアウトを喫して、そこで計画が崩れてしまった。』
『最終ラップは、最終セクターまで調子良く進められた。0.5秒ほどタイムアップしていたからそのまま行ければよかったけど、タイヤのグリップが急に終わって、ミスをしたのが敗因だ。今週末、チームの2台ともタイヤを上手く作動させることに苦戦している。』
『フリー走行3でセットアップを大きく変更し、試してみるつもりだった。でも、十分に走れずセットアップの確認ができないまま予選を迎え、さらにはコースオフまでしてしまった。もし、フリー走行3を上手く進められていたら、この状況にはならなかっただろう。良いレース週末のスタートではないけど、明日は巻き返しのチャンスがあると信じている。天気がどうなるか分からないけれど、雨が降れば選択肢が増えるだろう。』
[2025.03.16]
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