マクラーレンはリリースを発表し、空力担当テクニカル・ディレクターのP・プロドロモウと契約を延長したことを明らかにした。
プロドロモウは、2023年3月にマクラーレンの空力部門のテクニカル・ディレクターに就任した。プロドロモウはチームの立て直しの重要な役割を任され、昨シーズン中盤に投入したアップデートで競争力を高めた。シーズン終盤にかけてレッドブルと熾烈な争いを繰り広げ、ついにコンストラクターズ・タイトルを獲得した。
プロドロモウは1991年にマクラーレンでF1キャリアをスタートさせた。その後はチーフ・エアロダイナミクス担当者を務め、1990年代から2000年代序盤にかけて空力部門を牽引してきた。プロドロモウはレッドブルへ移籍したこともあったが、2014年からマクラーレンに復帰している。
プロドロモウは、マクラーレンと複数年の契約を延長。今後も空力部門の担当者としてチームを牽引していく。
[2025.02.11]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック |
|---|
アストンマーチンでマシン製造を担当するS・クリスティーは、A・ニューウェイがマシン設計を担当したニューマシン…
JAF(日本自動車連盟)は、2026年3月20日・3月22日に神奈川県横浜市で「モータースポーツジャパン」を開催することを…
プラモデルメーカー大手のハセガワは、今年3月に1/24スケールプラモデル「ベネトン B190」を再販売することを決めた…
日本レース写真家協会(JRPA)は、写真展「COMPETITION」を大阪会場で開始した。期間は2026年2月7日まで。 写真展「C…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(9件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





