FIAのM・ビン・スライエム会長は、最近のインタビューでドライバーによる不適切な暴言を防ぐ方法として、「無線通信の禁止」を検討していると言及した。
FIAは、ドライバー達が“不適切な言動”を行うことに神経質になっている。昨年、レッドブルのM・フェルスタッペンが公式記者会見で不適切な行動をとったとして、ペナルティとして奉仕活動を言い渡している。
スライエム会長は、インタビューでこれらの対策案を問われ、次のように言及した。
『おそらく、我々は無線のライブ通信を止めるだろう。もしくは、ディレイさせることになるだろう。プロモーターと取り組むべきことはたくさんある。我々は依然としてチャンピオンシップのオーナーだからだ。』
スライエム会長は無線通信を強制的に止めさせることに言及したが、これは「テレビ中継に無線の内容を流すこと」を指していると思われる。チームとドライバー間の無線は、安全上の理由からも強制的に止めさせることは難しいとみられている。
[2025.02.10]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
オーストラリアGP・決勝をリタイアで終えたアストンマーチンのF・アロンソは、開幕戦を終えて次のようにレース週末…
アストンマーチンのL・ストロールは、オーストラリアGP・決勝は“テスト”と割り切って走行を重ねたことについて、次…
マクラーレンのO・ピアストリは、母国レースのオーストラリアGP・決勝のレコノサンスンラップでクラッシュを喫し、…
フェラーリのC・ルクレールは、オーストラリアGP・決勝で3位表彰台に上がり、久しぶりの表彰台に満足をみせた。 『…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(56件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





