FIAは、今シーズンからフレキシブル・ウィングの取り締まりを強化する方針を各チームへ通知した。
F1は、レギュレーションで空力パーツが可変する仕組みを禁止している。しかし、空力パーツの特製から一定の「たわみ」が生じることは避けきれず、それを活かしてフレキシブル・ウィングとして活用するチームがあった。
フレキシブル・ウィングは、ストレートではウィングがたわむことで空気抵抗が低減。最高速が伸びる効果がある。昨年、マクラーレンは規定の範囲内でフレキシブル・ウィングを最大限に有効活用していた。
FIAは、今シーズンからフレキシブル・ウィングの検査を厳格化する。開幕戦のオーストラリアGPからリア・ウィングの静的検査を拡充させ、スペインGPからフロント・ウィングの検査項目も追加する。
既に各チームは今シーズン用マシンの最終設計段階に入っている。そのため、追加検査の導入は各チームから反発を招く可能性がある。
[2025.02.02]
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