レーシング・ブルズの角田裕毅が、2025年はレッドブルのリザーブ・ドライバーを兼任する見込みとなった。
レッドブルは、昨シーズンまでL・ローソンをリザーブ・ドライバーとして待機させてきた。ローソンは今年からレッドブルの正ドライバーに昇格したため、チームはリザーブ・ドライバーとして経験豊富な裕毅を指名することになる。
2025年シーズン、裕毅はレーシング・ブルズのエース・ドライバーとして参戦する。M・フェルスタッペンやローソンがレースに出場できない事態が生じた際は、レッドブルにとって“最初の選択肢”として起用が検討される。
レッドブルは、フェルスタッペンがペナルティポイント累積のため出場停止のリスクを抱えている。フェルスタッペンは出場停止まで「あと4ポイント」に迫っており、もしシーズン前半戦でペナルティを重ねれば出場停止となり、裕毅がピンチヒッターの候補となる。
なお、レーシング・ブルズは、岩佐歩夢を2025年のリザーブ・ドライバーに起用する。裕毅がレッドブルの仕事をすることになった場合は、岩佐歩夢がレーシング・ブルズのシートに収まる。
[2025.01.29]
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