アルピーヌは、2026年シーズンに向けた風洞試験を開始したことを明らかにした。
F1は2026年シーズンからレギュレーションの大幅改訂がある。現行レギュレーションは今シーズンで終了するが、2024年から2025年にかけては大きな変更がないため、各チームとも2026年型マシンの開発に早めに取り組みたい意向だ。
FIAは、各チームのコスト増加を避けるため、2026年シーズンに向けた開発は“2025年になってから”と制限をつけている。先週に2025年1月1日をむかえて開発作業が解禁となり、各チームとも2026年に向けた基礎データの収集や開発にあたっていく。
[2025.01.08]
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