フェラーリのF・バスール代表は、新レギュレーションとなる2026年にむけた準備について、今年の早い段階で取りかかる可能性があることを示唆した。
『風洞でのテスト時間は、おそらく2025年むけより2026年むけの方が多いだろう。12月31日から(チームに割り当てられた)FIAの風洞規定の発動日だからね。2025年の序盤はマシン開発を続けるけれど、その全ての作業は完了するだろう。シーズンの早い段階で、我々は2026年に向けて完全に集中することになる。』
『現行型マシンの開発だけではなく、2026年に向けたプロジェクトも進めなければならない。詳細について明かしたくはないが、今年の最初の2ヶ月か3ヶ月は、両方のことをすることになるだろう。そして3月末までに(今後どうするかを)決めなければならない。』
『2025年に少し集中すべきなのか、それとも全く集中しないのか。我々としてはいつもと同じようにするだけだ。』
フェラーリは、2024年シーズンにコンストラクターズ・タイトルを逃した。そのため2025年シーズンの「風洞の稼働時間」が少し多く割り当てられることになり、その追加の時間を利用して2026年の準備に充てる予定だ。
[2025.01.04]
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