レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、M・フェルスタッペンのペナルティポイントが累積で溜まって出場停止処分に近づいていることについて、次のように見解を明かした。
『ペナルティポイントとは別の話だが、私が覚えている限り、(他のドライバーとの)クラッシュがあったのはオーストリアで1回あったくらいだ。マックスは生き残り、ランドは生き残れなかった。あれはタフなレースだった。』
『昔は誰もが言っていたように“レースをさせろ”ということだ。オーストリアの他に猛1つのクラッシュは、アブダビでの最終レースだった。彼は良いスタートを切った。サインツJrはスタートが良くなかったから、チャンスを与えることになった。ピアストリは横を見たかったと思うし、彼は前を見ていたんだろう。1コーナーでのレース・インシデントであり、起こり得ることだよ。』
『ただ、そうでなければ、マックスはマックスであり、それが彼のカリスマ性や個性の一部なんだ。ハードでタフなドライバーであることも彼のイメージの一部であり、彼が変わる必要ないと考えている。ペナルティポイントもそうだし、彼はそういう正確なんだ。彼は自分の意見を持っているし、自分の意見を言う人間だ。』
フェルスタッペンは2024年終了時点でペナルティポイントが「8ポイント」まで積み上がった。累積ポイントが12に達すると出場停止処分になるため、フェルスタッペンは2025年シーズン前半戦は“おとなしいレース”が求められている。
[2024.12.29]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、『DRAMATIC CIRCUS F1カレンダー 2027』(通常版)のタイムセールを実施中だ…
レッドブルのM・フェルスタッペンは、シンガポールGP・決勝でポール・トゥ・ウィンを達成し、同グランプリで初めて…
フェラーリのC・ルクレールは、シンガポールGP・決勝で2位表彰台を獲得し、優勝を逃したものの結果に満足を示した。…
シンガポールGP・決勝で3位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、ワールドチャンピオンに近づく大量…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(77件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





