最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • レッドブル、フェルスタッペンにはペナルティポイントを気にせず“レースをさせろ”
レッドブル、フェルスタッペンにはペナルティポイントを気にせず“レースをさせろ”

レッドブル、フェルスタッペンにはペナルティポイントを気にせず“レースをさせろ”

レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、M・フェルスタッペンのペナルティポイントが累積で溜まって出場停止処分に近づいていることについて、次のように見解を明かした。

『ペナルティポイントとは別の話だが、私が覚えている限り、(他のドライバーとの)クラッシュがあったのはオーストリアで1回あったくらいだ。マックスは生き残り、ランドは生き残れなかった。あれはタフなレースだった。』

『昔は誰もが言っていたように“レースをさせろ”ということだ。オーストリアの他に猛1つのクラッシュは、アブダビでの最終レースだった。彼は良いスタートを切った。サインツJrはスタートが良くなかったから、チャンスを与えることになった。ピアストリは横を見たかったと思うし、彼は前を見ていたんだろう。1コーナーでのレース・インシデントであり、起こり得ることだよ。』

『ただ、そうでなければ、マックスはマックスであり、それが彼のカリスマ性や個性の一部なんだ。ハードでタフなドライバーであることも彼のイメージの一部であり、彼が変わる必要ないと考えている。ペナルティポイントもそうだし、彼はそういう正確なんだ。彼は自分の意見を持っているし、自分の意見を言う人間だ。』

フェルスタッペンは2024年終了時点でペナルティポイントが「8ポイント」まで積み上がった。累積ポイントが12に達すると出場停止処分になるため、フェルスタッペンは2025年シーズン前半戦は“おとなしいレース”が求められている。

[2024.12.29]

[関連記事]  ・レッドブル関連トピック

最新記事一覧
マクラーレンのO・ピアストリは、今シーズンからレギュレーションが大きく変更されることに関し、マシンのフィーリ…


昨日、アウディはアメリカで開催された「スーパーボウル記念イベント」に参加し、ショーカーの特別展示を行った。 「…


鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会(NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会)は、今年の日本GPに合わせて地元の子ど…


現在、Amazonなどのインターネットショップでは、バレンタインのシーズンに向けて「F1マシンタイプのチョコレート」…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 2月(45件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
2025年 3月(182件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ