現在、F1はドライバー毎に「ペナルティ・ポイント」を設けているが、このポイント制度のためにレッドブルのM・フェルスタッペンは2025年前半戦は“おとなしいレース”が求められそうだ。
ペナルティ・ポイント制度では、累計12ポイントが貯まると出場停止処分が科せられる。今シーズンは、ハースのK・マグヌッセンが史上初めて累計ポイントが12に達し、出場停止処分を受けた。
フェルスタッペンは、2024年シーズン終盤の5レースで荒れた展開となった。そのため終盤戦だけで6ポイントが加算され、来年の開幕時点では「8ポイント」と高い状態でシーズン入りする。
ペナルティ・ポイントは一定期間経過後に消滅する。フェルスタッペンのペナルティポイントは、第11戦オーストリアGP後から減る計算となるが、それまでは“おとなしいレース”が求められることになる。
[2024.12.23]
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