最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • 裕毅、シーズン終盤は責任感が増した
裕毅、シーズン終盤は責任感が増した

裕毅、シーズン終盤は責任感が増した

ホンダのファン感謝祭イベント「Honda Racing 2024 Season Finale」に参加したVCARBの角田裕毅は、ファンとの交流を終えて、記者団に今シーズンを振り返って次のようにコメントした。

『VCARBとはかなり違う。かなりといっても、チームの中の明るさとかは似ています。VCARBはフレンドシップとスキンシップの高いチームで、レッドブルはワイワイとしてエネルギーの高い感じ。プロセスやエンジニアリングの面では、レッドブルの方が1つ1つのコメントに対して深く追求してくるという感じです。詳細なところまで、事細かなところまで聞いてきます。』

『ローソンから学びがあったかというと、正気に言って、これといった部分はなくて。逆に、彼がきたことによって責任感が増しました。リカルドは経験がかなりあるドライバーだったし、お互いに切磋琢磨し合って、競争し合って彼に勝つようにしていた。ローソンは経験が少なくて、フィードバックに関してもボクの方が伝えやすいので、どうアプローチするかも分かっています。ボクが引っ張っていかなければならないとの責任感が増しました。チームを引っ張っていく能力が鍛えられたかなと。ローソンから何か学んだということはあまりないですが、彼のすごさを表すとすると“アダプト(適応能力)”かなと思います。』

『レッドブルのマシンは、ロング・ランや予選での一発の速さは違います。グランプリごとのレッドブルとVCARBのタイム差に比例するような感覚でした。一番大きかったのは、レース周回数を走ったときのタイヤの保ちかたが全然違いました。高速コーナーでのタイヤのスライドが少ないので、そういった部分がタイヤが保ちやすく安定しているかなと。』

[2024.12.16]


最新記事一覧
ホンダは、公式オンラインショップでアストンマーチンとコラボレーションしたグッズの販売を開始した。 ホンダは、公…


昨日、三重県鈴鹿市にある近鉄白子駅前に最新の2025年版「モノリス」が追加された。 モノリスは、各シーズンの日本GP…


鈴鹿サーキットは、今月末の日本GP週末に合わせて「手荷物発送・お預かりサービス」を実施する。 「手荷物発送・お預…


鈴鹿サーキットは、今年の日本GPでの「場内実況」に関する情報を公開した。 毎年、日本GPの週末はサーキットの「場内…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 3月(109件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ