レッドブルのM・フェルスタッペンが、FIAが求めていた公益奉仕に従事し、今年9月に科されていたペナルティに対応した。
今年9月に行われたシンガポールGPの際、フェルスタッペンは不適切な発言をしたとして、FIAから公益奉仕にあたるよう懲戒処分が科された。フェルスタッペンはこの処分に反発したが、FIAは態度を変えなかった。
フェルスタッペンは、最終戦アブダビGPを終えた後に一度ヨーロッパに戻り、その後にルワンダへ向かった。フェルスタッペンは、ルワンダの自動車協議会が主催するモータースポーツ育成イベントに参加し、若手へのアドバイスなどを行って公益奉仕のペナルティを消化した。
なお、フェルスタッペンは公益奉仕を終えた後、FIAの年間表彰式に出席した。
[2024.12.15]
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