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裕毅、レッドブル昇格をかけてタイヤ・テストに挑む

裕毅、レッドブル昇格をかけてタイヤ・テストに挑む

F1は先週末に2024年シーズンの全戦を終えたが、月曜日の休息日を挟んで本日にはポストシーズンテストとなる「アブダビ合同テスト」が行われる。

アブダビ合同テストでは、スーパーライセンス保持ドライバーによる「タイヤ・テスト」と若手ドライバーの「ルーキー・テスト」が行われる。FIAは、このテストには各チーム2台のマシンを持ち込むことを定めており、来年用のアップデートを持ち込むことは禁止され“最終戦アブダビGP仕様”のまま走ることが求められる。

レッドブルは、アブダビ合同テストで角田裕毅とI・ハジャルを走らせる。裕毅はタイヤ・テストを担当し、ハジャルはルーキー・テストに挑み、二人はそれぞれ定められたプログラムを消化していく。兄弟チームのVCARBは、L・ローソン(タイヤ・テスト)と岩佐歩夢(ルーキー・テスト)が走行する。

レッドブルは、来シーズンのドライバーとしてS・ペレスと契約を結んでいるが、シーズン後半の成績不振もあり今後が危ぶまれている。レッドブルは、裕毅を走らせることでパフォーマンスを評価したい考えだ。

なお、アブダビGPのパドックでは、“ローソンのレッドブル昇格が決定済み”との噂が流れていた。裕毅のテストはあくまでも形式上にすぎず、テスト後に“ローソン昇格”が正式発表される可能性がある。

[2024.12.10]


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