VCARBの角田裕毅が、ラスベガスGPのためにアメリカへ入国する際、空港での入国審査で危うく拒否されるところだったことを明かした。
『幸運なことですが、(審査官と)何度かの話し合いを経て入国が許可されました。危うく帰国させるところでしたが、なんとか幸運にも今ここにこれています。』
『ボクは、フィジオと一緒でした。入国審査は一人ずつ通過しますが、突然にボクだけが別室に呼ばれました。一緒にいた人も別室に同行できないか、そうすればF1ドライバーであることを説明してくれるかもしれないという、そういった会話をしました。しかし、一緒に同行したり電話も許可されませんでした。チームに電話をしたかったですし、F1もボクの助けになれたハズです。でも、別室では何もできませんでした。』
『ビザの手続きも全部やっていました。この前の3連戦(アメリカGP)はスムーズに入国できていたので、残念ですね。審査で止められて話し合いになったのは不思議な感じです。おそらく、ボクがパジャマのような服を着ていて、そのせいだったのかもしれませんが、分かりません。』
裕毅はなんとか入国審査をパスして、アメリカに入ることができた。アメリカではHRC USのプロモーション撮影に参加し、その後はラスベガスGPの現地に入って準備を進めている。
[2024.11.22]
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