ドライバー組合の「GPDA」は、FIAがドライバーの発言に対してペナルティを科そうとしていることに関連して、声明を発表した。
FIAは、M・フェルスタッペンやC・ルクレールが会見で不適切な対応や発言をしたとして、罰金や社会奉仕のペナルティを科した。また、他のドライバーが今後に同様のことをした際には、同じくペナルティを科すことを示していた。
ドライバー達は、FIAの強硬な姿勢に反発。ドライバーの言動を取り締まるルールに反対の姿勢をみせてきた。
今回、GPDAはFIAに対して「我々のメンバーは大人である」として、それに対して指図を受ける必要は無いとの立場を明確にした。
なお、GPDAは「ドライバー発言の取り締まり」だけではなく、L・ハミルトンに対して行われた「装飾アクセサリーの禁止」についても不適切であるとして、反発の姿勢を示している。
[2024.11.09]
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