FIAは、マクラーレンから出されていた「アメリカGP・決勝での裁定の再審請求」を却下した。
アメリカGPの決勝レース終盤、L・ノリスはM・フェルスタッペンを追い上げていた。ノリスは12コーナーでフェルスタッペンに仕掛けたが、フェルスタッペンはラインを譲らず、ノリスはアウト側にはみ出る形でオーバーテイクをした。
ノリスはフェルスタッペンの前に出ることができたが、「コース外走行をした」としてタイムペナルティを受けた。そのため3位から4位へと降格することになった。
マクラーレンはこの裁定を不服として、FIAに再審請求を行った。マクラーレンはスチュワードの裁定文章などを根拠に再審請求を行ったが、FIAは“新たな証拠にはあたらない”として却下した。
[2024.10.26]
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