シンガポールGP後、FIAは「一部のチームがパルクフェルメ後にマシンの車高調整を行っている可能性がある」として取り締まりを強化する方針を示したが、その“一部のチーム”がレッドブルであることが判明した。
FIAは、パルクフェルメ後にメカニックがコックピット内の作業を行うことで、マシンの下部フロアパーツであるTトレイの変更が行われている可能性を把握。FIAは、複数のチームが同様の手法をとっていることを示唆していたが、その1つがレッドブルであった。レッドブルがFIAに提出したマシン設計図面から、そのような行為が可能であることが判明した。
レッドブルは、今回の騒動に関して“調整作業”の一環であるとして、レースに有利な結果をもたらすものではナイトしている。FIAは、アメリカGPからパルクフェルメ後に各チームのマシンに同様の手法が出来る箇所に封印シールを貼り、取り締まりを強化する。
[2024.10.19]
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