アメリカGPの主催責任者であるB・エプスタインは、D・リカルドがシンガポールGPを最後にVCARBのシートを失ったことに関して、もしサーキットに“遊びに”きてくれるなら大歓迎であることを明かした。
『ダニエル・リカルドは、マシンに乗っているときと同じくらい、マシンから降りても大きな影響を与えるだろう。』
『彼が競争力あるマシンに乗っていない場合、みんなが彼のレースを見るために必ずしもチケットを購入するかどうかは分からない。でも、彼がF1コミュニティの一員としてくるのであれば、彼は有意義なメンバーになれると思う。』
『彼はテキサスで本当に愛されているし、彼もここを気に入っていると思う。だから、マシンに乗っている義務がある場合よりも、もっとファンのために時間を割いてくれることを願っている。彼が再びテキサスに来てくれることを願っているんだ。彼と握手をしたりサインをもらったり、写真を撮りたいファンが街中にたくさん居る。我々は、彼を忙しくさせるよ。』
リカルドはアメリカを“第二の故郷”というほど愛している。毎年、アメリカGPでは多くのプロモーションに参加し、人気者となっていた。
なお、リカルドはシンガポールGPでF1シートを失った後、今後の活動については一切明かしていない。
[2024.10.07]
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