最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • アメリカGP主催者、もしリカルドが遊びに来てくれるなら歓迎
アメリカGP主催者、もしリカルドが遊びに来てくれるなら歓迎

アメリカGP主催者、もしリカルドが遊びに来てくれるなら歓迎

アメリカGPの主催責任者であるB・エプスタインは、D・リカルドがシンガポールGPを最後にVCARBのシートを失ったことに関して、もしサーキットに“遊びに”きてくれるなら大歓迎であることを明かした。

『ダニエル・リカルドは、マシンに乗っているときと同じくらい、マシンから降りても大きな影響を与えるだろう。』

『彼が競争力あるマシンに乗っていない場合、みんなが彼のレースを見るために必ずしもチケットを購入するかどうかは分からない。でも、彼がF1コミュニティの一員としてくるのであれば、彼は有意義なメンバーになれると思う。』

『彼はテキサスで本当に愛されているし、彼もここを気に入っていると思う。だから、マシンに乗っている義務がある場合よりも、もっとファンのために時間を割いてくれることを願っている。彼が再びテキサスに来てくれることを願っているんだ。彼と握手をしたりサインをもらったり、写真を撮りたいファンが街中にたくさん居る。我々は、彼を忙しくさせるよ。』

リカルドはアメリカを“第二の故郷”というほど愛している。毎年、アメリカGPでは多くのプロモーションに参加し、人気者となっていた。

なお、リカルドはシンガポールGPでF1シートを失った後、今後の活動については一切明かしていない。

[2024.10.07]


最新記事一覧
フジテレビは、インターネット番組配信「FOD」の「FOD F1プラン」の詳細を発表した。 フジテレビは2026年から日本国…


ウィリアムズは、2026年用ニューマシン「FW48」のリバリーを発表した。 現在、各チームは既にニューマシンを発表し、…


ウィリアムズは、2026年シーズンに向けて「BARCLAYS(バークレイズ)」と大規模スポンサー契約を結んだことを発表し…


ハースは、昨年までアルピーヌをドライブしていたJ・ドゥーハンとリザーブ・ドライバー契約を結んだことを発表した…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 2月(21件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
2025年 3月(182件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ