ルノーは声明を発表し、F1撤退の判断について次のように説明した。
『(エンジン開発拠点となるフランスの)ヴィリー・シャティヨンでのF1活動は、新エンジンの開発を除いて2025年の終わりまで継続される。』
『ヴィリー・シャティヨンの従業員代表との協議プロセスと対話を経て、アルピーヌは“F1モニタリングユニット”を設立することを決定した。このユニットでは、F1に関する従業員の知識とスキルを維持し、ハイパーテック・アルピーヌの様々なプロジェクトで確信の最前線に経つことを目指す。このハイパーテック・アルピーヌ・センターの設立は、アルピーヌの開発戦略、ひいてはアルピーヌ・グループの革新戦略にとって重要だ。』
ルノーは、F1のパワーユニット事業は終了させるが、他カテゴリーへの参戦は継続させる方針だ。F1パワーユニット開発に携わっていたエンジニアは、新設されるハイパーテック・アルピーヌ・センターに再配置となる模様だ。
[2024.10.01]
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