レッドブルのM・フェルスタッペンは、シンガポールGP・決勝で安定したペースをみせ、2位表彰台を獲得して次のようにコメントした。
『2位は十分に素晴らしい結果だと思う。スタートは上手く決まらなかったけれど、スタートをしたイン側はあまりグリップがなく、1コーナーへ思い通りに飛び込めなかった。そして、最初のスティントではタイヤのデグラデーションがとても大きかったね。』
『残念ながらレースを通して優勝争いができるほどのレース・ペースがなく、タイヤマネジメントをしながら自分のレースをすることに集中したよ。このサーキットとの相性はあまり良くないと分かってはいたけど、思ったようなペースにならなかったから改善が必要だと思う。ただ、(チャンピオンシップ面では)このグランプリでのダメージは最小限に抑えられたんじゃないかな。もちろん、常に上を目指しているから、今後のために改善策を見つけたいと思うよ。』
『次戦オースティンまで数週間あるから、マシンのパフォーマンスとバランスの改善に取り組んで、ポイントを取りこぼさず優勝を目指して戦っていく。今日は結果的に前進できた。もし先週のボクが、シンガポールGPで2位になれると聞いたらとても喜ぶと思うよ。そのぐらい、今日の結果はポジティブに捉えているんだ。』
[2024.09.23]
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